三手先の悪夢 〜 逆転されない将棋の極意 〜

四間飛車、捻り飛車、奇襲、入玉、完封。序盤の盲点等。極秘性の高い戦術を将棋好きなあなたに。

夢と現実の狭間で・・・
1983年3月27日
栃木県佐野市に生まれ、山に囲まれた田舎で元気に育つ。

とても好奇心旺盛な子供時代。
ライターでカーテンを燃やしたり、
電化製品分解するなど
危ない事ばかりしていた。

5歳の夏〜
サッカーボールの上に乗って遊んでいたところ、
足を滑らせ、コンクリートの壁に向かって垂直落下。

頭に巨大なタンコブ、
頭蓋骨にヒビが入る大怪我を負う。

病院にて全身麻酔して20針縫う手術の末。
3日間眠り続けたが
何とか意識を取り戻す。

その後、とても長い治療生活を送った。
額にはぶつけた時の傷跡が残っているものの、
6ヵ月後、無事退院する。

寝たら死ぬんじゃないか?
僕が最高に「怖いもの」
それは、当サイト名でもあるが、
「寝ること」による「悪夢」である。

時折り、麻酔の影響を受けた記憶が蘇り、
スーパーマリオのドッスンじゃないが、
ドンドンと上から物が3次元で落ちてくる。

毎晩のように怯え、熱が出るたび、
悪夢に魘され起こされる。

「激しい頭痛と共に襲われる、
逃れる事の出来ない苦しい夢」

「次寝たら本当に死ぬんじゃないか?」
と思うこともしばしばあった。

そんな長く辛い夢の記憶も
何とかして拭い去る。

それ以降、ボール遊びが怖くなり、
気づいた時には
屋内での遊びを好むようになった。

8歳〜
この時、親父に習って将棋を始め、
その楽しさと奥深さにのめり込む。
独学で左美濃と右四間飛車を身に付け、
巧みな戦術を覚える。

1〜2ヶ月が経った頃には、
ノータイム指しで親父を圧倒する。
勝負にならなくなり、
将棋を指す相手がいない事に気づいた。

10歳〜
手書き将棋盤を用い、
学校に転校してきたG君と対局。

相手の四間飛車に、独学右四間飛車で対抗した。
勝負の殆どは完勝だったが、
勝負が付く前に相手が投げ出す事が多かった。

普通の将棋では物足りず、友人T君と共に
升目を増やした手書きの将棋盤で
ダイス形式の軍人将棋を編み出す。

15歳〜
部活に入り将棋に打ち込む、
将棋が楽しくて学校生活が楽しかった。
書籍を読み漁り、将棋道場に通い、
通信講座等で将棋の勉強に励む。

数々の大会に出場。
関東大会出場ではベスト16
人生最高潮!
学内表彰もされ、
大学の理事長から賞状や楯を貰う。

21歳〜現在
理系の大学を卒業後、
エンジニア系の会社に勤務の28歳。

普段は将棋倶楽部24での対局多く、
棋力はアマ四段。

棋力は大した事ないが、
将棋への情熱は誰にも負けない。

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主な戦績
赤旗将棋大会地区予選優勝(2001年7月)
段位認定戦で初段獲得(2000年11月)
段位認定戦で二段獲得(2001年12月)
栃木県高等学校分化連盟将棋大会県予選、3位(2001年11月)
関東地区高等学校分化連盟将棋大会出場(2001年11月)など

他には、田中虎彦9段の通信講座(将棋の基礎)を行っていました。

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(寄せのテクニック、Javaの将棋盤を用いた解説、
 中盤の捻り合い、終盤の手筋、等々)
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